Web面接のメール返信方法は?お礼メールは必要?例文で解説

今回はWeb面接のメールの返信方法について取り上げてみたいと思います。

最近多くなってきたWeb面接。自宅にいながら面接を受けられるのが利点ですね。

ですが会社に訪問する訳ではないので、日程調整やお礼メールの返信方法に困ってしまう方もいるようです。

今回はそんなWeb面接におけるメールの返信方法について解説をしていきます。

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Web面接のメール返信の例文は?

Web面接のメール返信にはどのような方法があるのでしょうか。

具体的には以下のような例文が考えられます。

 

Web面接日程へのメール返信

件名:Re:Web面接日程のご連絡

〇〇株式会社
人事部 ××様

お世話になっております。
○○に応募をさせて頂きました〇〇(フルネーム)と申します。

この度は、面接の日程についてご連絡頂きありがとうございます。
頂きました下記日程にて、お待ちしております。
当日はよろしくお願いいたします。

〇月〇日(〇) 〇時~〇時

お忙しい中、面接日程をご調整頂き誠にありがとうございます。

何卒宜しくお願い申し上げます。


名前:
住所:
メールアドレス:
携帯番号:

 

Web面接日程の変更をお願いするメール

件名:Re:面接日程変更のお願い

株式会社◯◯
人事部 ××様

お世話になっております。
○○に応募をさせて頂きました〇〇(フルネーム)と申します。

この度は、Web面接の日程についてご連絡頂きありがとうございます。
ご指示いただいた日程ですが、あいにくその日は○○のため、参加するのが難しい状況です。
大変申し訳ございません。

誠に勝手なお願いで恐縮なのですが、もし可能であれば、以下の日程の中で面接を再調整頂けないでしょうか。

(1) 〇月〇日(〇)〇時〜〇時
(2) 〇月〇日(〇)〇時〜〇時
(3) 〇月〇日(〇)〇時〜〇時

ご多用の折、お手数をお掛けして申し訳ございません。
ご検討頂きますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


名前:
住所:
メールアドレス:
携帯番号:

 

面接日程のメール返信であれば、通常は「お伺い致します」といった文言を使うケースが多いかと思います。

ですがWeb面接の場合には実際に会社へ訪問する訳ではないので、上記のように「お待ちしております」等といった言い回しで良いかと思います。

 

またメール返信のポイントとしては

  • 面接の機会を設けて頂いたお礼を述べる
  • Web面接日の日程の確認
  • できるだけ24時間以内に返信
  • Re:は残したままにする
  • 件名が相手が分かりやすいものを
  • 変更・キャンセルの場合はその理由を
  • 日程変更の場合、候補日はなるべく多く提示

などの基本的な点にも注意してメールを返信するようにしましょう。

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Web面接でお礼メールは必要?

Web面接の後、お礼メールを送るべきなのか迷う方もいるかと思います。

確かに通常の面接と比べるとWeb面接は出向く必要もなく簡単に実施することが出来ますが、とは言えやはり面接後のお礼メールは必要です。

ビジネスマナーとしてはもちろん、忙しい採用担当者に貴重な時間を割いて頂いたという意味でも、やはりお礼メールは出しておいた方が良いかと思います。

面接後のお礼メールの例文としては以下のようなものが挙げられます。

 

面接後のお礼メール

件名:【面接の御礼】〇月〇日 (本名)
〇〇株式会社
人事部 ××様

お世話になっております。
本日○時に面接頂きました、〇〇 〇〇(フルネーム)と申します。
本日はご多忙の中、面接のお時間を頂き誠にありがとうございます。

○○様からお話を伺う中で、貴社の取り組んでいる業務への理解が深まりました。
また今後身に付けていくべきスキルや今後の目的がより明確になり、より一層志望意欲が高まりました。
同時に前職で培った○○のスキルや経験が役に立つと確信しております。

取り急ぎ、お礼を申し上げたくご連絡させて頂きました。
ご多忙かと存じますので、ご返信には及びません。
本日は、誠にありがとうございました。

末筆ながら貴社の益々の発展をお祈りしています。


名前:
住所:
メールアドレス:
携帯番号:

 

メールを出す際にはそのお礼だけでなく、面接時に伝えきれなかった想い志望動機が高まったこと・反省点などがあれば補足しておく事も可能です。

またお礼メールを送るのであれば、Web面接を実施したその日に送るのがベストです。

面接で話した内容や入社意欲などを添えて、できるだけ早めに返信をするようにしましょう。

 

Web面接の注意点は?

Web面接はインターネット回線を使用しオンラインで行う面接であり、通常の面接とは異なります。

そのため一般の面接とは違う、Web面接ならではの注意点があります。

本番当日に慌てることがないよう、事前に以下のような点も確認しておきましょう。

 

  • Web面接で使用するサイト・アプリのこと
  • 通信の不具合時の対応(アクセスして繋がらない場合など)
  • カメラの距離・角度(画面に上半身が収まる程度)
  • 声の通りやすさ(必要に応じてマイク付きイヤホン等を使用)
  • Web面接10分前にはスタンバイしておく
  • カンペを用意するかどうか(用意するならカンペの位置・目線の確認など)
  • Web面接であっても身だしなみ(スーツ・髪型など)を整える
  • 他の音が鳴るものはオフに(スマホ・テレビなど)
  • 充電をしておく(スマホ・タブレット使用の場合など)
  • 目線は相手の顔ではなく「カメラ」に合わす
  • 背景のこと(壁やカーテンなどが無難)
  • ゆっくり・はっきりと話す(画面上だと聞き取りにくいケースも)

 

Web面接のメール返信方法まとめ

Web面接のメール返信方法について幾つか挙げてみました。

Web面接は来社する事もなく自宅にいながら実施できる大変利便性の高いものですが、画面越しのちょっとした行動が担当者に対して失礼に映ってしまうケースも少なくありません。

採用担当者からすれば画面に映し出されている情報が全てなので、万が一トラブルが起きても冷静に対処することが大切です。

Web面接だからと言って特別に緊張する必要はありませんが、本番で焦ることがないように事前にしっかりと準備をしておきたいですね。

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今回はWeb面接のメール返信方法について取り上げてみました。

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